フランスではとてもポピュラーなプチパン

『シャンピニオニオン』

パリッとしていてとても美味しいパンです。
日本のパン屋さんではあまり見かけないパンですが
本で見たことがありませんか?
どうやって作るのかしらって
思っていたりしませんか?

 

作ったことある人の中にはうまくいかなかった
という人もいるのではないでしょうか?
うまくできなかった主な2つの状態がこちらです。

1.蓋の部分がかっこよくできなかった
2.釜伸びしないボテっとした焼き上がりになった

 

今回シャンピニオンの動画を撮ってYouTubeにアップしました。


YouTubeではオンライン講座で説明しているような
詳しい作り方のコツを説明していません。

 

ただせっかく作ってくれたのに
うまく作れなかったというようなことがあると
作ったあなたも私もちょっと寂しいので
少しだけ上の2つの原因を解明してきます。

 

1.蓋の部分がかっこよくできなかった

この原因は3つ挙げられます

・蓋の生地量が多かった
・蓋の生地量が少なかった
・蓋と本体がくっついてしまった

まず蓋の生地量については
一度生地を軽く丸めた後に、
真上から見て1/5くらいをカットします。
その1/5が蓋になります。
このバランスで作って見てください。

蓋と本体がくっついてしまうのは
発酵後にキャンバス地から天板に移動させるときについてしまう。
キャンバス地から生地取り板に移して、
さらにオーブンシートに移動させるときに
生地を転がします。
そのときに蓋と生地がくっついて離れなくなってしまうんです。
なので極力ひっくり返す回数が少ないように移動させましょう。
詳しくは動画の最後の方に実際にやっていますので見てみてください。

2.釜伸びしないボテっとした焼き上がりになった

この原因は2つ挙げられます

・生地を張らせるように成形ができていない
・蓋と本体の接着具合

生地を張らせるようにしっかり丸めましょう。
丸め方は動画を見てもらうといいですね。
私の場合は生地を張らせすぎてしまうので
釜伸びし過ぎてしまうんです。
ここまで伸びる必要はありません。

蓋と本体を繋げるときに水と油を使います。
その水を塗る範囲、油を塗る範囲の
それぞれに気をつけてください。
また蓋の大きさは本体を上から見たときと
同じ大きさにするとバランスがいいです。

 

なんとなくわかってもらえましたか?
一度作って見てもらった方がわかりやすいかな。
これからもパン作りの動画を
バンバンアップしていきますので、
ぜひチャンネル登録をしておいてください。
「いいね」をしてもらえると
モチベーションが上がります。
してくれたらとても嬉しいです。

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押してくれると励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


レシピブログに参加中

自家製酵母パン教室オランジュリー

JR駒込駅徒歩約4分 南北線駒込駅徒歩7分

コースのご案内

自家製酵母オンライン講座

レーズン種クラスについて

4つの酵母クラスについて

バゲットを家庭用のオーブンで上手に焼くクラス

イーストで作るパンクラス

最新スケジュール

お問い合わせ

CONTACT

SNS

YouTubeのチャンネル登録はこちら

パンの作り方を無料で公開しています
YouTubeに毎週2回アップしています。
  
金曜日  夜7時
1回は変動

インスタグラム

facebook